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おのぼりGW 2016 前半か? [つぶやき]

3回目になりました。GW単独日帰り上京。

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今回の目的はこれです。国立西洋美術館のカラヴァッジョ展。

年末に買った日経おとなのOFFでチェックして心待ちにしておりました。TVでも日曜美術館で特集されたりして気分は盛り上がります。GWの混雑は覚悟の上、あらかじめチケットを買って開館前に並ぶよ、おー。

上野駅から人の波が上野の森に吸い込まれていきます。目的はそれぞれでしょうけど凄いなあ。開館の45分前くらいでは、まだカラヴァッジョの列は10人程度です。あれ、少な。国立西洋美術館を通り過ぎて右奥に向かう人多し。

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右奥は東京都美術館です。先週末から始まった伊藤若冲展ですね。あわよくばこちらと梯子しようかと企んでおりましたが、開館前からこれですから、まあ諦めますわ。

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伊藤若冲展に人が流れたためか、予想よりはるかにすいてました。絵の真正面にしばらく立っていられるくらい。騒がれた割に人気がなかったのか心配になるよ。

法悦のマグダラのマリアもストレスなくじっくり鑑賞できました。法悦ってなんだ?白目剥いて涙流すって。

ご長寿のバルテュスと違って残した作品の数は少ないです。今回の展覧会で彼の作品は11枚で、他は彼のシンパであるカラヴァジョスキの作品でした。世界中、主にイタリアに所蔵されている彼の絵を鑑賞する旅も楽しいだろうと妄想したり。

せっかくだから常設展も見てきました。結構広くて思いのほかここでHPを消費してしまいました。

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秋から新国立でダリ展!

館内を登ったり降りたりしてさんざん歩いておなかがすいてきましたが、お昼の予定は次のミッション後です。浅草を経由して蔵前に向かいます。

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カキモリです。筆記用具と紙のお店です。目的は、ここのオリジナルのスケルトンの万年筆とローラーボールです。オーダーノートも魅力的なので、待つ覚悟でチャレンジできるかどうかがレレレレレ。

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遂に買ってしまいました。インクカートリッジ式じゃない万年筆&ボールペン。使えるインクは無限だわー。危ないなあ。


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『バベル九朔』万城目学 [読んだ本]

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帯に「著者初の自伝的?青春エンタメ!」とありますが、エンタメには思えない。
黒く滑って光るカラス女のワンピースの質感とか、乾いた空気の中で聞こえてくる民謡とか、歪んだ空気とか、精神を不安定にさせる描写がてんこ盛りで、異世界から戻れない不安が広がる。
小説を書いていると、こういうダークサイドに落ちるのん?って感じ。



バベル九朔

バベル九朔

  • 作者: 万城目 学
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2016/03/19
  • メディア: 単行本






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『BLUE GIANT』 石塚 真一 [読んだ本]

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大人買い~。のだめとか、4月は君の嘘とか、坂道のアポロンが面白かった人はこれも是非。

表紙デザインに全然統一感ないの。

高校時代の舞台が仙台で、もしや二高?

そういえば、小池真理子の『無伴奏』が映画化されたそうで、それも仙台が舞台だったね。


[まとめ買い] BLUE GIANT(ビッグコミックス)

[まとめ買い] BLUE GIANT(ビッグコミックス)

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: Kindle版


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『真田太平記』池波正太郎 [読んだ本]

NHK大河ドラマ、真田丸。2回目から見て面白かったので、すかさず1回目の再放送も見て、そして嵌る。

いろいろ出版物があるようだが、ここは王道の(と自分で決めた)真田太平記を読むことにした。

文庫でちょうど12巻だから、1か月に1冊読めば1年間堪能できる。

平積みにされているであろう本屋へ勇んで出かけたけど、平積みどころかひっそりと棚に収まっていて、しかも1巻が欠品していた。ネットで買ったよ。

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登場人物と地名をノートに取りながら味わう。

2巻は街中の本屋で買った。昨日、近所の本屋に行ったら平積みされてたのでそこで3巻を買った。

三谷さんの脚本との違いもまた楽し。


真田太平記(一)天魔の夏 (新潮文庫)

真田太平記(一)天魔の夏 (新潮文庫)

  • 作者: 池波 正太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1987/09/30
  • メディア: 文庫



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『冬の光』篠田 節子 [読んだ本]

じんわり読みたい本。

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冬の光

冬の光

  • 作者: 篠田 節子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/11/11
  • メディア: 単行本



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Aubade BAHIA Madras [ランジェリー]

次期のAubadeはBAHIAの新色がでます。

一足先にMensトランクスはでているようです。


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遅ればせながら [つぶやき]

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遅れるにもほどがある。

プリントゴッコだよ。


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弱虫ペダル42巻 [読んだ本]

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すでに43巻もでていて、読んでいる。周回遅れ。


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『下町ロケット』池井戸 潤、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』村上 春樹 [読んだ本]

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ドラマは全く見ていませんが、放送局のサイトでキャストを見て、勝手に役者さんを想像しながら読みました。

確かに面白い。続編も文庫化されたら読もう。

文庫化といえば、こちらの村上春樹の小説が文庫化されていたのでさっそく買って読みました。なんとなくシロが許しがたくてイヤだなあ。

今日は朝から平野レミさんの料理番組見て笑いました。かなり特殊なキャラですね。でも、この人の料理は結構好きで、何冊かレシピ本持ってて、結構活用している。侮れないよ。



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